個人サイトにSSL導入

個人サイトにSSLの導入って必要あるの?どんなサイトだとSSLが必要? - 個人サイトにSSLは必要?

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個人サイトにSSLは必要?

インターネット上には様々な種類のサイトが存在しますが、そのほとんどは個人が運営しています。いわゆる個人サイトですが、ブログや趣味のサイト、専門情報を取り扱ったサイトなど、非常にバリエーションも豊富です。お気に入りのサイトがある方も少なくはないでしょう。現在サイトを運営している方も、アクセスが増えれば運営の励みにもなりますし、続ける意欲が沸いてくると思います。
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しかし、個人サイトではハッキングやセキュリティなどのリスクをあまり意識されていません。セキュリティ強化と言えばSSLの導入が定番かつお手軽ですが、さほど必要性を感じない方も多いのではないでしょうか。一般的にSSLは会員サイトやネットショップなどで導入されています。しかし、アクセスの少ない個人サイトでは導入するだけ無駄に感じてしまうでしょう。
では個人サイトではSSLが役に立たないのでしょうか?答えはそうでもありません。場合によっては、個人サイトでもSSLの導入が必要になってくるケースがあります。RSSやメールでブログの購読者を増やしたり、更新情報をお知らせする仕組みなどは特に必要ありません。ブログの場合はSSL自体不要のケースが多くなっています。
ですが、問い合わせフォームなどで住所や年齢、本名の入力を求めるケース、これらの情報を会員登録で求める場合には導入が必要です。SSLで暗号化しておけば、情報が漏れるリスクも減らせますし、サイト利用者も安心してアクセスできるでしょう。
インターネットが登場した当初「皆の情報は保護されていて、匿名性が非常に高い」などと言われ安心して使えるものと言われていました。
実際、簡単には見えないようになっていますがコンピューターには必ず「抜け穴」という物が存在しそこを狙って攻撃を仕掛け他人の情報を盗み取ると言うことは多々あります。
ですから決して匿名性が高いなんてことはありませんし、ましてや誰かが保護を担保しているというわけでもありません。

最近各地で見かける「Wi-Fiスポット」は誰でも接続できるところであり、簡単にハッキングされてしまう恐れがあるのです。
こうしたところでは例えシェアNO1のSSL
を使ったとしても個人情報を盗み取られる可能性が非常に高いと言われています。
SSLは個人情報を保護し傍受されないようにして、必要な人に送ります。
一方Wi-Fiスポットではどこの誰が通信しているかと言うことまで場合によってはわかってしまうほど自分のことが丸裸になっているのです。
そこでパソコンやスマホを使っていて誰かが勝手に自分の端末を乗っ取ると言うこともあり得ます。
またSSLにも問題があり「脆弱性」と呼ばれる危険性があります。
SSLにも穴があって、毎日補強されているものの補強される前の所に突っ込まれると入り込まれてしまう恐れがあるのです。
便利に使える技術だからこそ注意しなければならないことが多くなった現代。
一つの技術を過信するのではなく、使い方に関して個人でも注意を払わなければなりませんね。

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